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筆記用具ジプシー

文房具が好きで、
ロフトや丸善、伊東屋、ジョイフル2に行くと、画材よりも文房具に目が向きます。

高い万年筆も心惹かれるけど、100円前後のジェルインクボールペンに興味津々。

今年は、手帳用も普段の手書き用もジェルインクばかり。


向かって右から、 PILOT HI-TECーC 0.3mm 手帳用 ZEBRA SARASA 0.4mm 手帳及びメモ用 MITSUBISHI Uni-ball Signo 0.38mm メモ・筆記用 Pentel   ENERGEL Clena 0.5mm  筆記用 すべて、ブルーブラックインキ使用。
ブルーブラックインキにしたのは、万年筆の代わりに使う筆記具だから。

太さも違うし、書き心地もそれぞれです。
一長一短があるけど、それぞれ違うカテゴリーで使っています。
に、しても、
最近は本当に手書きする機会が減りました。
こうして、キーボードをパチパチしていれば、手書きより何倍も速く文章が作れるし、書き損じというのがまず、無い。
PCで文章を打つときは漢字変換を間違えてしまう事やキーの打鍵ミスなどあるけど、簡単に訂正できるから、消せないボールペン(消せるのもあるけどさ)や万年筆(インキ消しもあるけどさ)よりも、そこはとても便利です。

でも、
文字を書く作業はゼロにしては行けないと思います。
紙と、筆記具さえあれば、言葉にしなくても思いや意志や感情を伝えられるから。
それに、
手書き作業をおろそかにすると、確実に字は下手になるし、すぐに手が疲れてしまって長文が書けなくなります。
私も、
皇后となられた雅子様がそれはそれは優美な文字を書かれるのをテレビで観て、
同い年のあの方があんなにきれいな文字を書くなんて!!
学歴とか家柄とか全然かなわないけれど、同じようなきれいな文字が書けるといいな。
そう思って一念発起、700円の「やさしいボールペン字」という本を買ってきて習い始めたのが1992年。そう、ご成婚の前年です。 あれから四半世紀以上過ぎて、頑張ってくせ字を矯正した私の文字も段々崩れて来ました。

これはもう、
書かないからだな、とわかり、愕然。
手紙も書かなくなって大分経つし。

頑張っておさらいしよう。硬筆の勉強をし直さねば。

そう思いつつも、ついつい文書はキーボードパチパチ。

じゃあ、カタチから入ろうと思い、
LAMYやプラチナの万年筆を買います。
貧乏性な私は万年筆を使い続けるのが惜しくなったので…

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