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あれから9年

9年前の今日、6月11日。

私は職場の玄関先で泣いている目やにだらけの仔猫と出会いました。

職場の周辺には仔猫を連れた野良猫がたまに目撃されていましたが、
おそらく母猫とはぐれたのでしょう。
目やにだらけで目がよく見えない様子。
もしかすると、母猫はもう連れて行けないと思って置き去りにしたのかも。

母猫が探しに来るのかどうか。
来たとして、
このガリガリで目が半分開かない仔猫がオトナになれるのか否か。

我が家には気難しい雄猫・ふうちゃんがいる。
一緒に飼えるかどうか微妙だし。

どうする私?


どうする?

・・・へ(×_×;)へ・・・

夕闇迫る時刻。
やっぱり、放っておけませんでした。

職場の物置から適当な段ボール箱をもらい、仔猫を抱き上げてそこに入れ、フタをしました。


か細い鳴き声がする段ボールを車に積み込み、私は家路を急ぎました。
まずは、母屋脇の物置の2階に猫保護部屋を造り、猫トイレと猫ハウスを置き、古い毛布や布、ペットシーツにオモチャなど装備。
翌日、動物病院にて健康診断。栄養失調はあるものの、生後1ヶ月少々の♀と判明。


目やにだらけの顔を拭いてあげると、まん丸な瞳がパッチリ開きました。
猫じゃらしを見せると、最初はじゃれ方が解らず「??」。
父母を説得し、飼う事を承諾してもらい、名前もつけました。
中国語を勉強していた妹が、梅雨時に出会った猫なので「梅雨」を中国語読みすると「メイウー」になる事から、
「メイ」と命名←駄洒落じゃないですよw

1ヶ月もすると段々可愛らしい顔立ちになって来たメイ。
ふうちゃんとはまだ顔を合わせず。




2ヶ月近く経った頃に、ふうちゃんとご対面。
大きな雄猫に最初ビビるものの、好奇心が優ってか、しょっちゅう近づいては威嚇されてました(^◇^;)

半年もすると大分しっかりした感じに。
そして・・・

不妊手術をした後に横幅がどんどん拡張して丸々としてきたメイ。
こういう座り方って、スコティッシュホールドがよくやるのでスコ座りとか言うんでしたっけ??
メイは生粋の野良育ちなので、血筋とか全く解りませんが、もしかするとスコ系の血が1%位入ってるのかもしれませんな(笑)
自衛隊機が上空を通過していくのを見送るメイ。
この頃はまだ首輪をしていましたが、庭や畑を走るのに植木が引っかかりそうになるので首輪は外しました。
自然系ドキュメンタリー番組で、野…

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