夏の昼寝・・・zzz

真夏の昼下がり。
モモの姿が見当たらないので、家の周りを探していたら。

いたいた。

毛色と石垣の色がそっくりで見つけにくい訳だわ-。


石のひんやり感で暑さしのぎでしょうか。 

時々、向きを変えてまた寝る。
ふいに顔をあげて氏神さまの社を見つめる。
私の祖父が若かりし頃、
この地に家を建てるので造成していたら、
裏山から《甲子大黒天》と彫られた石碑が出て来て、
それを氏神として祀ったものです。
安政〇〇年、とも彫ってあり、大分昔のものと思われ。

モモは暑い時期はよく、この社の周りで昼寝をしています。


ふうちゃんは毎日定位置。
敷居に頭をあずけて、風が通り抜けていくのを
感じながら寝ています。


ふと、右側を見ると・・・・・・

メイちゃん(;゜ロ゜) その格好、きつくないですか???

3匹がそれぞれの場所で眠る夏の昼下がり。


生き物を飼っていると、
みんな私よりも早く老いて、私より先に虹の橋を渡ってしまう。
それはそれで、飼った日に覚悟した事であるから受け容れてはいるけれど、
シェパードのシータが亡くなって8年になると言うのに、未だにふと思いだして辛くなってしまいます。

もう二度と犬は飼わない、いや、生き物は飼わない。
そう決めた10日後に保護してしまった猫のメイ。
その半年後に更に保護した猫のモモ。

性格も行動半径も好きなフードもまるで違う3匹に振り回されながら共に暮らす日々は、時にしんどい事もあるけれど、その何倍も愛情と笑いと慈しみを与えて貰っています。

彼らもいつか、私の手元から神様の元に戻って行く。
それがいつになるか解らないけれど、それまでは出来るだけ楽しく、愛情も沢山注いで暮らして行こうと思います。



やっぱり・・・またいつか、犬も飼いたい(笑)

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